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「しおんの王」第6巻の感想です。 (追記あり)
原作は女流棋士のかとりまさる(林葉直子)、漫画は安藤慈朗(あるまじろう)が担当。
月刊アフタヌーン(講談社)で絶賛連載中です。
↓当ブログでアニメ配信しています↓ by0時
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-42.html


しおんの王 6しおんの王 6
(2007/10/23)
安藤 慈朗、かとり まさる 他

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「幼い時に両親を殺害された衝撃で言葉を失った少女・紫音が、女流棋士として挑むオープントーナメントも大詰め!紫音も、ライバルでもあり友人でもある歩も、棋士としても人間としても最大の試練を迎える!勝利に必要なのは、強さか、覚悟か、それとも?!?話題の本格将棋サスペンス、勝負はついに準決勝、事件の真相もついに秒読み突入!!」

<あらすじ>
幼くして両親を亡くした紫音は、将棋のプロ棋士の家庭に引き取られ、美しい少女に育った。両親が惨殺された心の傷を抱えながらも、義父の影響か、紫音も棋士になる道を選ぶが、将棋界で2人の女流棋士と出会う。斉藤歩、二階堂沙織。育った環境も、将棋の個性も違う3人の女流棋士は、好敵手として友人として、引きつけられ合う。しかし、名人の発案で始まった将棋界でも類を見ない大規模なトーナメントで、3人は明暗を分け、紫音と歩だけが敗者復活戦で本戦へ進出。紫音は義父である安岡と対決することになった!

<登場人物>
安岡紫音:女流棋士。幼い頃に両親を殺害されたショックで言葉を失う。会話はすべて筆談。14歳。歩の正体を知っており、ほのかに想いを寄せている
斉藤歩:病弱の母のため、性別を偽り女流棋士になる。高校を中退。神園九段に弟子入りしている。
二階堂沙織:女流初段。現名人・羽仁と兄弟弟子。裕福な家庭に育った18歳。羽仁を「羽仁兄い」と慕っている
羽仁真:現名人。沙織の兄弟子。目下最強!(^^;
羽仁悟:名人の弟。新進の実業家。アマチュアだが兄に引けを取らない将棋の実力の持ち主。事件の真相について調べているが・・・?
神園修:元名人。プロ九段。かつては「鬼人」と称された凄腕の指し手。男であることを承知の上で、歩を弟子とする。身体を壊しており、沙織との対局を最後に、引退する。
安岡夫妻:8年前、両親を失った紫音を引き取る。現在では実の親子同然。夫・信次はプロ棋士八段で現在紫音と対戦中!妻・幸子は自分の弟が事件の犯人ではないかと疑っている。
久谷啓司(アニメでは徹):紫音の兄弟子。奨励会三段でまだプロ棋士では無い。沙織に密かに想いを寄せるが、周囲にはバレバレ(笑)
本間素生:11歳。トーナメント初戦で村田九段に勝った少年。紫音と対戦し敗退する。
小林:オープン・トーナメントのスポンサー・携帯会社デジタルフォン社社員。将棋は詳しくないが、商売の事になると冷酷。
横山:8年前の事件を追う刑事。


以下ネタばれ。
<第三十一手>
紫音VS安岡!
沙織、久谷が紫音優勢と見る中、悟だけは「紫音の王が詰む」と宣言!
果敢に攻める紫音ですが、安岡が引いて守る為中々詰められません・・・。
「読んでいなかったの事態に立ち止まって考える」のを悟は紫音の悪い癖と読み解き、さらにそれを8年前の事件が解決してない原因と結びつけます・・・。
それでも紫音は自分の直感を信じ攻め続けます!
しかし、一瞬紫音の手の動きが止まり・・・?
それを安岡は不審に思いますが展開を読み切れず、自分の負けだと確信します。
しかし悟だけはその一手で安岡は勝てたと説明しました・・・。

安岡は投了後検討しますが、紫音からあの一手で詰んでいたと知らされます。
父は娘の成長を確認し、一人泪酒を(^^;
すると悟が安岡(親蛙)を“手塩に掛けて育てた娘(蛇)”に負けた事を皮肉りますが・・・?
「その親蛙は喜んで飲み込まれたでしょうね 自分の犠牲でその子が成長するならば……」

<第三十二手>
久谷VS羽仁名人!
冒頭、久谷は母親に電話をします。
久谷はまだ三段ですが、このトーナメントで優勝すると特例で四段となりプロ棋士となる事が出来るのです!

対戦直前、本間少年が羽仁に何と弟子入りを志願します!(何考えてんだ・・・(^^;)
それを見て久谷は自分が安岡に弟子入りした時を思い出します。(14歳かよ!)
羽仁は本間に子供の頃の悟を重ねますが、それが逆に気に障ったようで彼を対局室から摘まみ出します。
そのせいか否か、序盤は久谷ペースで試合が運びます。
しかし羽仁は落ち着いている模様・・・。
そして試合を決する一手が!
それをモニター室で見ていた本間はこの一手が決まってれば久谷が勝ってたと説きます。
「沙織さんて羽仁名人の彼女なんでしょ?あれっ違うの?まさか久谷さんとデキてるとか!?二股!?ねえ!?」
・・・アホかッ!?(^^;

敗北して涙を流す久谷・・・。
「……名人は将棋に負けて泣いた事ありますか?」
「いや……一度も無いね……」
子供の頃、弟に負けて涙を流した羽仁名人でした・・・。

<第三十三手>
歩の母が亡くなり、葬儀が執り行われますが何とその場に羽仁が!?
どうやら羽仁も歩の事を調べていた模様。
実は羽仁もかつて神園に弟子入り志願していたようです。
将棋を指す理由が無くなった歩に羽仁は「そんな物は要らない」と言い放ちますが・・・?

紫音は歩にメール・・・の前に記者から取材を受けます。
紫音も記者から“将棋を指す理由”を問われますが・・・?
紫音の座右の銘“天眼”!
両親も見守ってるよ・・・(涙)
それを新聞で見た悟。
ここで悟が調べていた8年前の事件が発覚します!
しかしそれは紫音の両親ではなく、悟の恋人・瀬戸一美(かずみ)が死んだ事件でした!
紫音を調べていたのは何と事件の前日に彼女が紫音と会っていた為。
さらには安岡夫人の弟・一美(かずよし)も調べている模様。
どうやら悟は紫音に対し、その後の明暗の嫉妬をしていたようです・・・。
(これで悟の犯人説が完全に消えました)

歩の対局当日、紫音は彼の母親が死んだ事を知ります・・・。
紫音と会った歩は彼女の座右の銘を口にします。
「天眼……母さんも……きっとどこかで俺達を見てる」

<第三十四手>
歩VS悟!
悟は歩の表情から、かつて母が亡くなった時の兄の事を思い出します・・・。
すると羽仁が対局に遅れているとの知らせが。
そのせいか悟の手に乱れが生じ、これを機に歩は果敢に攻めます!
しかし羽仁が無事到着した途端、急に勢いを取り戻す悟!
ついには形勢を逆転させます!
「決勝で兄貴と指すのは君じゃない……安岡紫音でもない 俺だ……」

投了した歩は悟の実力を認め、もっと強くなりたいと願います。
神園にその事を報告した歩は今日限りで女流棋士を止めると伝えました・・・。

<第三十五手>
決勝まで進んだ紫音。
第一戦は悟と対戦します。(羽仁はシード)
安岡夫人は紫音の足音でその日の調子が分かる模様(^^;
安岡は紫音が将棋を指す理由を考えてる事を察し、トーナメントで優勝すればプロ棋士になれる事を教えます。
女流棋士のままで行くか?女性の棋士となるか?
紫音は義父の言葉を聞き、プロ棋士となって生きていく事を決意します!

一方、歩は入院中の神園のお見舞いに。
そこには羽仁も。
女流棋士を止めると言った歩を、その場で神園は破門にします!
その代わりに何と羽仁が歩を弟子として認めるという・・・。
これまでお金の為に将棋を指してきた歩ですが、これからはもっと上を目指す為に将棋を指す事になるのでした。
歩は羽仁の隠れ家に住み事になり、けじめとして長い髪を切り落とします。

<第三十六手>
紫音VS悟!
横山刑事は「犯人の目的は紫音にあった」との仮説を見出しますが・・・?
全ての答えは、血塗られた王将に・・・!?

対局前、悟は紫音にイタヅラ言葉巧みに動揺を誘いますが・・・?
「泣くのが怖くないからいつでも笑えるんです」(筆談)
対局が始まり、ネットでそれを見ている羽仁と歩。
歩は紫音が勝つと信じていますが、羽仁はそれを一蹴・・・。
「俺達には心を乱されるほど愛する者など必要ない」
その後、2人は対局場へと向かいます。

かつて負けた相手との再戦!
序盤、悟の奇襲と言葉に紫音は手を乱されます。
すると悟は彼女に自分が将棋を指す理由を語り出します。
それは死んだ彼女の為に・・・。
そしてその女性と自分が会ってると知った紫音は、瞳から涙がこぼれ落ちます・・・(泣)


物語が佳境に迫って来てますね?。
アニメでは犯人が明かされるのだろうか・・・?
どちらにせよ、続きが気になりますね?。
将棋の事はそれ程詳しくありませんが(かじる程度)、紫音の顔が見れれば「でも、そんなの関係ねぇ!」です(^^;
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