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「マジカノ?」の感想です。 (追記あり)
マジカノのアニメ、ビデオに録ってありますが未だ見てません(^^; by0時


マジカノ?

マガジンZ連載、作者・百瀬武昭。
積んでるアニメの一つです(^^;
兄貴がAT-Xで録り溜めたのが家に沢山あるんですが、ほとんど見てませんね。
いつか見たいとは思ってますが。
元々アニメは余り見なく、漫画を人並み以上に読む人間なので。

<あらすじ>
「魔法界の名門の長女・魔宮あゆみは禁断の“未来見の鏡”を覗き見た事で鏡の呪いを受けてしまった。彼女の呪いを解く事が出来るのは鏡に映っていた少年・吉川春生だけ。呪いを解こうとする春生達だが、何故か魔法省の暗殺部隊から命を狙われる事に。その理由は“未来見の鏡”に何かが封印されているからようで・・・。謎を追い魔法界へ向かった春生は杏寿の中に隠された光る球を発見するが・・・?」

<登場人物>
吉川春生:魔法使いの家に生まれながら、魔法を信じずにいた。だが、あゆみに魔法使いである事を告げられてから能力も現れ、突如魔法省の危機管理局にまで命を狙われる!吉川家長男・中3。
魔宮あゆみ:魔法界の名門の長女。鏡の呪いを解く為、運命の男・春生の家に押しかけ、メイドとして住み込む。気が強くてまさに女王様体質。
魔宮みちる:あゆみの妹。姉を亡き者にして家督を全て手に入れようとしているが、抜けていていつも大失敗。
吉川舞夏:吉川家長女で妹。春生の事となると見境が付かなくなる程、兄を溺愛している。
吉川千秋:次女。正義感あふれるスポーツ少女。最優先は食べる事の恋愛純情派。
吉川冬乃:三女。世界の全ての事象を金銭化して評価する、恐るべき商人魂を持つ小学生。
黒須ゆり:桜森中学では生徒会長で魔道剣法道場の跡取り娘。春生に密かに思いを寄せているが、周りにはバレバレ。
メリッサ:絶滅しかけている不死族の末裔。春生との婚姻に一族の未来を託している。
杏寿リカ:あゆみをサポートする魔道人形メイド。二百年以上生きている。彼女の体内に隠された球が“未来見の鏡”の秘密の手掛かりであった。
アシュリー:謎の美少女。


以下ネタばれ。
<第40話>
春生に子作りして貰う為、スク水に着替えるメリッサ。
しかし彼女を監視する謎の人物が・・・!?
そこに春生とあゆみ達がやって来て、珠の光が指し示す“魔界の果て”の魔法障壁を解ける“闇の女王”に会う為、不死族しか抜けれない“混迷の森”に入るのを手伝って貰おうとします。
一度はメリッサに断られるものの、杏寿に「春生に一族の事を知って貰えば大好きになって貰える、もとい子作りして貰える(^^;」と促され招待を受ける事に。
無事、“混迷の森”を抜け、不死族の戦闘都市“黄昏の都”に辿り着く一行。
そこで不死族に子供が出来ない呪いを掛けた化け物を倒した人物の6人が、魔鏡に何かを封印した“六賢者”ではないかと冬乃が気付く!
しかし、そこに不死族で魔法省危機管理局の新たな刺客が現れ、一撃でメリッサを葬り去ってしまう・・・。
立ち向かうあゆみ達だが森の中へ吹き飛ばされてしまいます。
残った春生はピンチに陥るが、超速再生したメリッサが圧倒的な強さで敵を返り討ちにするのでした。
メリッサがあゆみ達を探してる間、自分の無力さを悔いる春生でしたが、その時森の木々が春生をさらって・・・?
森から戻って来たあゆみ達は“闇の女王”を探そうとするが、メリッサがそれは自分が母親から受け継いだ名だと皆に告げます。
取り越し苦労だったが、春生が居ない事に皆が気付き・・・?
<第41話>
謎の六つの人形に囲まれた春生はそこで謎の美少女に出会いますが、魔法空間に閉じ込められ再びピンチに陥ります。
春生は杏寿と通信できるミニ杏寿を取りだし通信、それを知ったメリッサは黄昏の都の防御魔法に捕らわれてしまった事を皆に告げます。
魔法解除の為、都を制御している究極の魔法道具“エリクシル”のある“封印の間”へ向かう事になる一行・・・。
一方、春生は謎の美少女に再び会いますが・・・?
“封印の間”に進入したあゆみ達は門番の“バジリスク”と対峙します。
(目を合わせたら石になるのは知ってたけど、触れると即死の毒を受けるとは知らなかったな・・・)
弱点は眼だが、何とその眼の中に当の春生が閉じ込められてる事が発覚!
眼を攻撃せずにバジリスクの動きを止める為、エリクシルを鏡にして石化光線を跳ね返す事になります。
バジリスクの攻撃を掻い潜り、エリクシルを手にしたあゆみは作戦通り石化光線を跳ね返し、春生を助け出す事に成功しますが、何故かエリクシルの魔力に既視感を覚えます。
さらにエリクシルの本体が大きな鏡にされて何処かに安置されていると知り、“未来見の鏡”との繋がりを疑うようになります。
(多分、エリクシルの本体が未来見の鏡なんだろうけど・・・)
<第42話>
ようやく“魔界の果て”に辿り着いた一行。
しかしそこは想像とは違い、冒険者達の町となっていました。
そこで開かれていた「魔法美女コンテスト」の賞品が次の目当ての物と知り、参加する事に。
(偽物の魔宮姉妹が登場しますが、むしろ本物より本物っぽいです(^^;華王姉妹って叶の事かよ!)
コンテスト衣装に着替えたあゆみですが、それを見た春生は何故か既視感を覚えます。
吉川三姉妹は料理を武器に、ゆり&メリッサは大道芸でポイントを稼ぎますが、肝心の本物の魔宮姉妹は全く成果を上げられません(^^;
その原因を偽の魔宮姉妹が使ってる「ケットシーパンツ」のせいと気付いたあゆみは、杏寿がたまたま持ってた(笑)ケットシーパンツをみちるに履かせる事に成功。
まんまと謀られたみちるは公衆の面前で「激ローレグシマシマヴァージョン」を披露する羽目になりました(^^;
それにキレたみちるはあゆみと魔法バトルを繰り広げますが、ほとんど無理矢理に優勝賞品を手に入れる事に成功します(笑)
賞品から新たな道標を示された一行は次の場所へ向かいますが、既にその道程は謎の美少女・アシュリーの手の中にあるのでした。
(久々にサービスが多い回だったな・・・)
<第43話>
冒頭、母親を世話するアシュリーは魔宮の城に行く事を報告するがその瞳は妖しく・・・?
一方、砂漠にやって来た一行は巨大な銀の玉を見つけます。
しかし“球体”は目から強力な光線を放ち、一行に立ち塞がります。
逃げる事も出来なくなりますが、杏寿が敵を止める方法を思い付き、それを試す事に。
それには敵の攻撃の防御役が必要で、そこに春生が買って出る事になりました。
ほとんど無謀な賭けでしたが、春生は自分の眠れる力の一端を覚醒し防御に成功、全員で攻撃して敵の動きを止める事に成功するのでした。
すると敵は“六賢者”の5本の杖に姿を変え、そこに伝説の賢者の幻が現れ一行に言葉を伝えます。
“未来見の鏡”の封印を解く目前まで迫り喜ぶ一行は6本目の杖がある魔宮の城へ向かいますが、あゆみはいよいよ鏡と春生に呪い以外の秘密がある事に感付きます。
しかし魔宮の城では先にアシュリーが杖を見つけており・・・?


ラストに向けて物語が進む8巻でした?。
もう連載初期のHラブコメ度は少ないですね(^^;
アニメから入った人は戸惑うだろうなぁ・・・。
物語は佳境に向かってます。
後1?2巻で終わりでしょうね。
ネギまとほぼ同時期に始まったからもう5年近くになるんですねぇ?。
長かったなぁ?。
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